挙式の招待状の返信期日

挙式の招待状の返信期日 できるだけ早めに返信をもらって招待客の人数を確定したい気持ちが強くなる招待状ですが、手元に届いてからあまりに早い返信期日を設けるのは危険です。
受け取った側が急かされた気分になりますので、せっかくの祝福気分を害する心配があります。
かといって、あまりに時間を長く取りすぎても挙式までのスケジュール管理が煩雑になってしまいます。
返信を待つ間に、結局個別に連絡をとって出欠確認をすることにもなりかねません。
また、返信後に招待客側の予定が変わる可能性も高くなります。
一般的には、挙式予定の2ヶ月ほど前を目安に招待状を発送します。
式の一月前までに返事を貰えるような期日設定が妥当と言われています。
大体の出席者数や出席者の顔ぶれが確定できた時点で、会場手配や席順決めに着手できます。
一月前の段階で準備を始めることができれば、その後は微調整をするだけで良くなります。
大体の返信数を見た上で、個別に連絡を取る人数が減りますので、忙しい挙式準備の手間を減らすことにつながるでしょう。

挙式の招待状を受け取った際の返信マナーについて

挙式の招待状を受け取った際の返信マナーについて 挙式への招待状を受け取ったならなるべく早く返信するのがマナーです。
新郎新婦はゲストの人数をもとに引き出物の準備や席次表づくりを始めるので、いつまでも返事をしてこない人がいると非常に迷惑を被ります。
ですから期限は招待状を受け取った日から1週間以内を目安にするのが一般的です。
ただし欠席する場合はあまり早く返事をするのはかえって失礼にあたるので、1週間を少し過ぎた辺りに返事するのが良いでしょう。
尚、予定がはっきりせずどうしても早期に返事をすることができない場合は、新郎新婦へ直接連絡しその旨を説明するべきです。
また返信する際は出席・欠席の別にかかわらず、お祝いの気持ちを込めて一言メッセージを添えるのがマナーです。
尚、弔事や病気等の理由で欠席する場合にメッセージを書く際は、挙式という慶事に水を差すことになるので欠席理由を明記してはなりません。
その他「多忙につき」等の文言もせっかく招待してくれた新郎新婦に失礼なので避けるべきです。